ダイエット中にもっとも気をつけなければいけないのは、十分な水を飲むことです。通常では1日にグラスで6〜8杯は飲まないといけません。午後に疲れが出てくるのは、たいてい水分不足によるもので、水分の摂取量に気を配れば問題は解決。運動をしていたり、暑い気候だったりする場合は、さらに水を飲むことが大事になってきます。汗によって体内から水分が出ていってしまうからです。しかしやりすぎはよくありません。もし1日に2クォート(約2l)、グラスに16杯もの水を飲んでいたら、文字通りあなたの身体は水浸しになり、手や足がむくんでくるでしょう。ある種のダイエットの中には、これだけの量の水を飲んで、空腹感を紛らわそうとするものもあります。しかしこれは間違いです。少数ですが、水を飲みすぎて危険な状態になる人も確実に存在するのです。