「空間法」について

2011-02-21

「空間法」は、目次の見出しを、知っている地名や建物などに結びつけて覚えていきます。要は、あなたが当たり前のように思い出せる駅や建物に、新しく覚えた知識を一つひとつ順番に引っかけていく感じです。はじめての人には想像しにくいかもしれませんが、駅名と駅の形を同時に思い出せるのと同じように、その駅に引っかけた難しい用語もすんなり思い出せるように訓練するのです。慣れてくれば、用語そのものを思い出すより楽になるはずです。私は、公認会計士二次試験の勉強で、覚えたことがらをJRや地下鉄の駅、それに駅周辺の建物などと結びつけて記憶していきました。たとえば、「財務諸表論」は総武線、「商法」は山手線といった具合に振り分けて、その中身を沿線の駅に結びつけていったのです。

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