精油は濃縮されたものですから、絶対に直接肌につけたり内服したりしないで下さい。ラヴェンダーなど一部例外もありますが。目元や口元、粘膜には、キャリアオイルなどで希釈した場合でも使用は避けて下さい。使用量は、七歳から一四歳までは成人の使用量の三分の一〜半分。四歳から六歳までは三分の一以下。三歳以下の乳幼児は使用を避けて下さい。その他、妊娠中の方や、高血圧など重い持病のある方は医師にご相談下さい。柑橘系の精油には光毒性(光に当たるとシミなどの原因になる)がありますので、使用直後に紫外線に当たらないようご注意下さい。肌につけるものは必ずパッチテスト(出来上がったものを腕の内側などに塗り、一日から二日そのままにして様子を見る)をしてからご使用下さい。
[おすすめサイト]
安心が売りのアロマサロンTOPICS