実際に基礎体温をはかる場合は、まず、普通の体温計よりも目盛りがこまかくて読みやすい、婦人体温計を準備します。基礎体温の記録ノートもともに、薬局で売っています。夜、寝る前に、枕元に婦人体温計をおいておきます。そして、朝、目が覚めたらすぐに、舌の下に入れてはかり、表に記録します。忙しい人は、体温計をそのまましまっておき、夜、目盛りを下げるときに、表に記入するようにしてもいいでしょう。普通にわきの下に入れてはかるよりも、体温は少し高めにあらわれます。少し慣れてきたら、いつも同じ時間に目覚ましで起きる必要はありません。あまりきちょうめんにすると、それだけでくたびれたり、すぐにめんどうくさくなってしまうかもしれませんから。日常生活に合わせて、目覚めたときにはかればいいでしょう。このことをしていれば、きっと子宮の異常に気付くはずです。もし異常が見られた場合には、ピクノジェノールサプリメントを取り、はやく治しましょう。